笑顔で一緒に「子育て」してくれる保育士さんに感謝

私の職場復帰に伴って1歳の息子を保育園に入園させるにあたり、息子には寂しい思いをさせてしまうんじゃないかと、私自身ナーバスになっていました。求人の保育士を奈良の大和高田では息子はまだおしゃぶりが無いと寝られず、お昼寝もできずに辛い時間を過ごすことになってしまわないかとも心配していました。しかし、慣らし保育中は泣いたり少し不安定になったものの、「待ってたよ~!」と毎日笑顔で私と息子を迎えてくれる保育士さんに、息子は数日ですっかり懐いてしまいました。そしてなんと保育士さんの判断で保育園ではおしゃぶり無しで過ごす(お昼寝時も)ことになり、奈良で評判の保育園を口コミするなら保育士さんのガッツによりおしゃぶり無しでのお昼寝に成功(最初はやはりおんぶでの寝かしつけでしたが、その後数日で自分でお布団まで行って寝るようになりました)。いつも明るく前向きで、息子のことを受け入れてくれる保育士さんのおかげで息子は本当に大きく成長しました。他にも、言葉の遅い息子の発語の兆候にいち早く気づいてくれて一緒に喜んでくれたり、雨の日でも工夫を凝らして室内でたくさんの新しい遊びを体験させてくれたりと、私一人だけで世話をしていたら抱え込んでいたであろうことを保育士さんと共有できることで私自身も大変楽になりました。

幼稚園の先生に救われました。

私の親は今でいう「毒親」でした。褒めることはもちろん、気持ちに寄り添ったりしてくれたことは一度もありませんでした。子どもを奈良の保育園に口コミで入れるには年長で幼稚園に通い始めた時、担任になった先生がすごく優しくて色んなことを褒めてくれる先生でした。最初、子供ながらに「どうして私が笑うと先生も笑うんだろう」と疑問に思っていました。家では私が嬉しそうにしたら母はなぜか機嫌が悪くなるからです。容姿に関してもよく罵声を浴びせられていました。でも担任の先生は母とは真逆のことばかりするので、私は混乱してしまったのです。そのことを何の気なしに先生に話すと、先生は一瞬驚いたような顔をしましたが、直ぐに笑顔になりました。評判になっている大和高田の保育園はそして私と目線を合わせて「あなたが笑ったら先生は幸せな気持ちになるんだよ。あなたの笑顔はみんなを元気にする力があるんだよ。」と頭を撫でながら言ってくれました。嬉しくてたまらなくて、私はその言葉を宝物にしました。それ以来、母からキツくあたられても、その言葉を思い出していました。私の心の拠り所だったのです。先生とは社会人になるまで年賀状などのやり取りをしていました。先生は私の気持ちを知ってか知らずか、いつも手紙の最後には「今もチャーミングな笑顔で笑っていますか」と添えてくれました。その先生の存在があったから今の私があります。本当に素晴らしい先生でした。