幼稚園の先生の言葉がうれしかった

うちの子は幼稚園生のときに好き嫌いが多くて困っていました。奈良では保育園の話題を聞くとここではピーマン、ニンジン、タマネギ、トマtなど野菜は食べられないものが多いし、魚や肉も苦手だし、乳製品は牛乳もヨーグルトもすべてダメです。食べられないものが多くて、栄養不足にならないか、ちゃんと成長できるのか不安がありました。普段家であまり食べないだけでなく、幼稚園の給食も残してしまうことが多くありました。なるべく食べられるものを増やすように、家では厳しくしつけをしていました。しかし、採用保育士が奈良では大和高田のここでもまったく食べられるようになりません。子供が好き嫌いが多い、どうしたら食べてくれるのかわからない、そんな悩みを抱えていたとき、幼稚園の先生の言葉がうれしかったです。幼稚園の先生は「嫌いなものをはっきり主張できることは、自分の好き嫌いがわかっているっていうことがだから、味方を変えればいいことなんですよ」そう言ってくれたのです。この言葉をもらって「そうか、味方を変えれば好き嫌いがあることもいいふうにとらえられるのだな」と新たな視点をもらい、先生の一言で少し気持ちが軽くなりました。子供のことを理解してくれて、幼稚園では無理に食べさせるようなことはせず、優しくいい先生だな、こんな先生に診てもらえてよかったなと、うれしくなりました。

保育園の保母さんのおかげです❣

現在31歳の息子と24歳の娘は、0歳児の時から保育園にお世話になりました。
下の子はともかく初めての上の子は難産の末に生まれてきたので、奈良の大和高田で採用できる保育士は実母に預けようと思っていたのですが、実母が少し具合が悪くなって、すぐ近所に保育園があったのでそこに入れようと思い、何度も市役所に通いました。0歳児は狭き門で定員3名、何とか必死で市役所にかけあって入ることができました。
 今でもそうですが、息子は鼻が少し弱いようで、初日から凄まじい青っ洟で迎えに行った時にこちらも半泣きになりそうでした。一人で奈良で話題の保育園を大切にすると入園してしばらくは耳鼻科通いが続きました。
 でも先生はとてもベテランの良い先生で、運動能力の優れている他の2人についていけない我が息子を手鳥足取り、丁寧に世話をしてくださり、歩くのも早く、おむつもあっという間に取れて、母親として何もせずに殆ど保母さんにお世話になって育てたって感じでした。
 初めての生活発表会、0歳児って何をするんかいなと思っていましたが、先生お手製の手編みのお揃いの帽子をちょこんと被らせてもらって、太鼓をたたいたり、音楽に合わせて踊ったり手を叩いたり、本当に可愛らしくて涙が出るほど嬉しかったです。
 その先生は先生ご自身がお子様がいらっしゃらないので、時間があったのかもしれませんが、手編みのノンタン風の耳のある帽子、私は1つだって作る自信がありませんけど、色違いで3つも作った上に発表会が終わったら、気前よくそれを各自にくださいました。
 次のクラスでは担任ではなくなってしまいましたが、うちの子たちひよこからの3人をとても可愛がってくださって、保育園にはいい思い出しかないです。素晴らしい先生でした。