保育園で好きだった先生が覚えてくれていた

おそらく、自分の初恋は保育園のころになります。相手は同い年の女の子ではなく、先生。評判になっている大和高田の保育園はここが自分よりも20歳も上の先生に恋してしまったのです。そんな淡い気持ちを抱きつつも、特に何かできるわけでもなく、気が付けば小学生になり、気が付けば先生のことを忘れていました。そんなある日、小学3年生の時です。地元のショッピングモールに母親と買い物に行った際、広場の休憩所でテレビを見ていた私。そこで、先ほどの先生らしき人を見かけたのです。よくよく観察してみると、ますます先生のように見えてきます。いや、間違いありません。ですが、少しでも奈良の話題の保育園を探そうと子供ながらにこんなところでいきなり声をかけるのは、失礼というか、違うなと思ったため、何もせずにいました。そんな私の視線に気づいたのか、先生がこちらを見、目線がガチっと合わさりました。しばらくすると先生がこちらに駆け寄ってきて、○○君(私の名前)だよね?と声をかけてくれたのです。あれから数年たったのに、まさか自分のことを覚えてくれているとは。なんかすごいうれしい気持ちになりましたし、自分のことが誇らしい気持ちにすらなりました。そうこうしていると、母親が買い物を終わらせて、私のもとにやってきました。そこで、また母親と先生との会話が弾み・・。これが先生に会ったのは最後になりますが、今でもこの時のことは鮮明に覚えていますよ。

園長先生のおかげです

娘が年中の頃、通っていた幼稚園を転園しました。こんなに奈良で大和高田の保育士を求人で新しい幼稚園での生活に不安を感じていましたが、その園は園長先生がとてもしっかりなされていて、一言で言えば職員の統率のしっかり取れた幼稚園でした。先生同士の連絡事項はもちろんしっかりとなされていて、親側からの連絡を職員全員が把握し、ケアしてくださいました。また、イベントなどの際も素晴らしく、運動会は事前に職員のみでおそらく何度も打ち合わせを行い、練習されたのだと思いますが、この保育園が奈良では話題になっていると当日は職員の方々が全員無駄なく機敏に動かれており、子供たちも保護者もスムーズかつ快適に楽しめ、感動の一日になりました。また、発表会の際も、素晴らしく、幼稚園に通う様々な子供たちの、身体のこと、家庭環境のことなどの違いの全てを「個性」としてあたたかく見守り、保護者たちに披露してくださり、その一日もまた感動的な一日となりました。その後のアンケートに匿名で感謝の気持ちをお伝えしたのですが、園長先生はなぜかそれが私だと気づいてくださり、とても喜んでくださいました。この春より、園長先生は他の園に移られてしまい、たくさんのお礼をお伝えできないままとなってしたが、先生はきっと新しい園でもたくさんの子供たち、保護者たちに感動をあたえるお仕事をなさっていることと思います。