すべてを受け入れてくれた先生

幼稚園生の頃、大好きだった先生がいます。多くはエレメンタリースクールから神戸では担任をしていただいたこともなく、多く関わったわけでもないのに一番好きな先生でした。その先生は、常に園児と同じ目線に立ってくれて、たとえ先生の言うことを聞かなくても、すぐに否定せず、怒ることもせず、何事もまず受け止めてくれる優しくて心の大きな先生でした。あんな神戸でもインターナショナルスクールというと特段これといったエピソードがあるわけではありませんが、卒園式の日に抱っこしてもらって一緒に写真を撮ったことが一番の嬉しい思い出です。この奈良では保育園の評判がとっても人に甘えることが苦手なわたしが、この時だけは思い切り甘えられた気がします。その時の雰囲気は今でも何となく覚えていて、写真を見返すと先生のことが好きだったなあという温かい気持ちが蘇ります。幼稚園を卒園した後も先生とは手紙のやり取りをしていましたが、いつの間にか連絡することはなくなり、今はどんな生活をしているのか分かりません。この保育士で採用できる奈良の大和高田では卒園して20年以上経つので、お互いに思い出に残っている姿とは別人になっていると思いますが、わたしが先生のことを覚えているように、先生もわたしのことを覚えていてくれたらと願っています。またいつか再会して、幼稚園児の頃のようにたくさん甘えたいと思っています。

先生からプレゼントされた絵本

私はあまりよく覚えていないのですが、幼稚園に通っていたころプレゼントされたものがありました。求人の保育士を奈良の大和高田ではどんなにノンタンノンタンブランコ乗せてという絵本でした。現在でもノンタンシリーズはあるとは思いますが、どういう訳かこの本をプレゼントされたようです。神戸のインターナショナルスクールでは貰った経緯などは幼稚園だったのでよく覚えていないのですが、母が言うにはどうも渡れた経緯は、ブランコを変わるという事をしなかったという話らしいです。ここでも評判の保育園を奈良の口コミではこの絵本で書かれているストーリーは、のんたんのんたブランコ乗せて。するとノンタンはだめだめこれから立ち乗りをするから。などなかなかブランコを変わろうとしない事に、周りの動物たちが怒り始めるというストーリーです。
このノンタンは、神戸でインターナショナルスクールといえば絵本を通じてルールというものを子供に教え込むという狙いがあったように思います。いい事かどうかはともかくとして、自分は全く記憶がありませんが一人っ子という事を考えると、そういう要因があったようにも思えます。絵本という事を通じて、当時の幼稚園の先生がルールというものを私に教えたかったのかもしれません。この間、スーパーの絵本売り場でその本を見かけました。違うシリーズのノンタンでしたがふとその時の事を思い出したのでありました。