母が来なかった参観日!幼稚園の先生に感謝

子供の頃、私はすごくおとなしくて言いたいことを友達や先生にしっかりと言えなかったり、みんなと楽しく遊んだリすることができない子でした。幼稚園児でも女子グループはできており、保育士で採用できる奈良の大和高田では私は中に入れずポツンと1人で遊んでいたら、よく先生が話しかけてくれて一緒に遊んでくれたのを覚えています。参観日の朝、母が「ごめん、お母さん熱あるみたい。今日参観日行けない」と言ったので泣いてしまったんですよね。他の子のお母さんはいっぱいくるのに、私の母は来ないのですごく心細くなりました。参観日の間、母がいないことが辛くて涙が出そうになった時に、先生がみんなの前で私の絵を褒めてくれたんです。私は絵を描くことが好きでした。先生が「とても素敵な絵だね」と言うと、みんなが拍手をしてくれて寂しい気持ちや悲しい気持ちが一気に吹き飛んでしまったんです。その後笑顔で過ごすことができました。評判では奈良が良いと保育園を今思うと先生は私の様子をずっと見ていて、心配してくれていたんだなぁとわかります。あんなに優しい先生はなかなかいないので、大人になった今でも幼稚園の先生のことを忘れずにいます。今も元気でいてくれるといいなぁと思っています。できるなら、またあの先生に会いたいですね。