保育園の保母さんのおかげです❣

現在31歳の息子と24歳の娘は、0歳児の時から保育園にお世話になりました。
下の子はともかく初めての上の子は難産の末に生まれてきたので、奈良の大和高田で採用できる保育士は実母に預けようと思っていたのですが、実母が少し具合が悪くなって、すぐ近所に保育園があったのでそこに入れようと思い、何度も市役所に通いました。0歳児は狭き門で定員3名、何とか必死で市役所にかけあって入ることができました。
 今でもそうですが、息子は鼻が少し弱いようで、初日から凄まじい青っ洟で迎えに行った時にこちらも半泣きになりそうでした。一人で奈良で話題の保育園を大切にすると入園してしばらくは耳鼻科通いが続きました。
 でも先生はとてもベテランの良い先生で、運動能力の優れている他の2人についていけない我が息子を手鳥足取り、丁寧に世話をしてくださり、歩くのも早く、おむつもあっという間に取れて、母親として何もせずに殆ど保母さんにお世話になって育てたって感じでした。
 初めての生活発表会、0歳児って何をするんかいなと思っていましたが、先生お手製の手編みのお揃いの帽子をちょこんと被らせてもらって、太鼓をたたいたり、音楽に合わせて踊ったり手を叩いたり、本当に可愛らしくて涙が出るほど嬉しかったです。
 その先生は先生ご自身がお子様がいらっしゃらないので、時間があったのかもしれませんが、手編みのノンタン風の耳のある帽子、私は1つだって作る自信がありませんけど、色違いで3つも作った上に発表会が終わったら、気前よくそれを各自にくださいました。
 次のクラスでは担任ではなくなってしまいましたが、うちの子たちひよこからの3人をとても可愛がってくださって、保育園にはいい思い出しかないです。素晴らしい先生でした。