昆虫が好きな自分と幼稚園の先生

幼稚園の先生はやはり穏やかで人格者なことが多いのですが、子供の色々な趣味や性格を認めてくれるのも嬉しい点ですね。自分が幼稚園のころはあまりスポーツなどが好きではなかったのですが、奈良で大和高田で保育士を採用しようとその分色々な勉強が好きであり、百科事典などをまだあまり意味も分からず読んでいた記憶があります。特に昆虫が大好きであり、図鑑などで色々な知識を学ぶのがとても好きでした。こう言ってはなんですがこの頃からオタク気質だったのでしょう。外に行くのもスポーツなどではなく昆虫採集などが多かったのですが、幼稚園の庭でも様々な虫が取れたのも良い思い出です。話題では奈良が保育園のことをとても昆虫好きにはよくあることなのですが、昆虫が取れたら誰かに見せたくなりそれが原因で女子などに嫌われることもありました。幼稚園などでもそういったこともあったのですが、やはり先生だけは真剣に付き合ってくれたのは非常に嬉しかったですね。当時は先生が昆虫の話を聞いてくれるからきっと先生も昆虫好きに違いないと思い込んでいたのですが、後からそこまで好きじゃないということが分かり恥ずかしくなりました。それでも子どもの好きなことを否定せずに認めてくれる姿勢というものは、やはり幼稚園の先生としては大変に素晴らしいものだなと今でも思っています。