幼稚園の先生の言葉がうれしかった

うちの子は幼稚園生のときに好き嫌いが多くて困っていました。奈良では保育園の話題を聞くとここではピーマン、ニンジン、タマネギ、トマtなど野菜は食べられないものが多いし、魚や肉も苦手だし、乳製品は牛乳もヨーグルトもすべてダメです。食べられないものが多くて、栄養不足にならないか、ちゃんと成長できるのか不安がありました。普段家であまり食べないだけでなく、幼稚園の給食も残してしまうことが多くありました。なるべく食べられるものを増やすように、家では厳しくしつけをしていました。しかし、採用保育士が奈良では大和高田のここでもまったく食べられるようになりません。子供が好き嫌いが多い、どうしたら食べてくれるのかわからない、そんな悩みを抱えていたとき、幼稚園の先生の言葉がうれしかったです。幼稚園の先生は「嫌いなものをはっきり主張できることは、自分の好き嫌いがわかっているっていうことがだから、味方を変えればいいことなんですよ」そう言ってくれたのです。この言葉をもらって「そうか、味方を変えれば好き嫌いがあることもいいふうにとらえられるのだな」と新たな視点をもらい、先生の一言で少し気持ちが軽くなりました。子供のことを理解してくれて、幼稚園では無理に食べさせるようなことはせず、優しくいい先生だな、こんな先生に診てもらえてよかったなと、うれしくなりました。