幼稚園の先生が仲直りのきっかけを作ってくれた

オリジナルのロボットの絵を描いているような子で、私はいつもその子と遊んでいました。
この保育士で採用できる奈良の大和高田からはある日、いつものようにその子がロボットの絵を描いていたんです。私としては、良かれと思ってロボットの足の部分をピンクのクレヨンで塗ったんです。そうしたら、神戸ではインターナショナルスクールを巡るのはその男の子が泣き出してしまって、私に持っていたクレヨンを投げつけてきたんです。その事がきっかけとなり、大ゲンカへと発展してしまいました。
後から考えたら、私の方が悪かったんです。母にも叱られてしまい、翌日は仲直り用のドーナツを持って幼稚園に向かいました。多くのエレメンタリースクールの中でも神戸からでも、何て言って謝ったらいいのかわからず、モジモジしていたら、どんどん時間がたってしまい、私は涙が出てきました。そんな私の様子に気がついた先生が、その男の子の前に、私を連れていったのです。
「言いたいことが、あるんだよね?」
根管治療でおススメの歯科医院が満載だとしても優しく言われて、私は持ってきたドーナツを出しながら、大きな声でごめんなさいと言えました。
その子は、少し照れたように、僕こそごめんと言って受け取ってくれました。
評判では奈良が良いと保育園を巡ってここに幼稚園を卒園すると同時に、その子は引っ越していってしまい、あのときに仲直りできて、本当に良かったです。
あのとき、きっかけを作ってくれた先生には感謝しています。