オリジナルのロボットの絵を描いているような子で、私はいつもその子と遊んでいました。
この保育士で採用できる奈良の大和高田からはある日、いつものようにその子がロボットの絵を描いていたんです。私としては、良かれと思ってロボットの足の部分をピンクのクレヨンで塗ったんです。そうしたら、神戸ではインターナショナルスクールを巡るのはその男の子が泣き出してしまって、私に持っていたクレヨンを投げつけてきたんです。その事がきっかけとなり、大ゲンカへと発展してしまいました。
後から考えたら、私の方が悪かったんです。母にも叱られてしまい、翌日は仲直り用のドーナツを持って幼稚園に向かいました。多くのエレメンタリースクールの中でも神戸からでも、何て言って謝ったらいいのかわからず、モジモジしていたら、どんどん時間がたってしまい、私は涙が出てきました。そんな私の様子に気がついた先生が、その男の子の前に、私を連れていったのです。
「言いたいことが、あるんだよね?」
根管治療でおススメの歯科医院が満載だとしても優しく言われて、私は持ってきたドーナツを出しながら、大きな声でごめんなさいと言えました。
その子は、少し照れたように、僕こそごめんと言って受け取ってくれました。
評判では奈良が良いと保育園を巡ってここに幼稚園を卒園すると同時に、その子は引っ越していってしまい、あのときに仲直りできて、本当に良かったです。
あのとき、きっかけを作ってくれた先生には感謝しています。
保育園
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幼稚園の先生が仲直りのきっかけを作ってくれた
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幼稚園の先生に姉弟そろって親子共々中学生までお世話になったこと
我が家は2歳違いでふたりの子どもがいます。神戸でインターナショナルスクールといえることには上が女の子、下が男の子で私立の3年保育の幼稚園に通いました。そこで姉弟そろって担任をしていただいた先生がいます。母である私より少し年上の女性の先生です。もうベテランで、新人の先生のサポートもするような先生でした。親子どちらの話もよく聞いてくれて、メディカルゲートはクリニック情報が満載にも毎日のお便りノートもきちんと読んで丁寧にお返事をくださる先生だったので、子育ての悩みや、トラブルがあった時の対処法など、いろいろな相談にのっていただきました。子どもたちがふたりとも無事に卒園した後しばらくして、我が家は市内で引っ越しをしました。保育園を奈良で見つけるのは大和高田ではもう すると思いがけずその幼稚園の先生と再会することに。ほんの数軒先のご近所さんになったのです。先生は相変わらず忙しそうで、普段はなかなかお会いする機会がありませんでしたが、子どもたちが先生のお子さんと同じ中学校に通うため、お子さんの制服やカバンなど、学用品のお下がりをくださいました。子どもたちは幼稚園の頃のことをすべて覚えているわけではないし、一人で奈良で話題の保育園を大切にしたいとはいえ大きくなってくると照れくさそうで、そんなにお話することもありませんでしたが、私はそれからも、お時間をいただいて喫茶店で子育ての相談にのっていただいたり、地域のあれこれを教えていただいたりしました。こどもが神戸でインターナショナルスクールをもっとまさかそこまで長くお世話になるとは思わず、とても頼りになる先生で感謝しています。