自分でも出来た保育園学習方法

保育園
  • 園長先生のおかげです

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    娘が年中の頃、通っていた幼稚園を転園しました。こんなに奈良で大和高田の保育士を求人で新しい幼稚園での生活に不安を感じていましたが、その園は園長先生がとてもしっかりなされていて、一言で言えば職員の統率のしっかり取れた幼稚園でした。先生同士の連絡事項はもちろんしっかりとなされていて、親側からの連絡を職員全員が把握し、ケアしてくださいました。また、イベントなどの際も素晴らしく、運動会は事前に職員のみでおそらく何度も打ち合わせを行い、練習されたのだと思いますが、この保育園が奈良では話題になっていると当日は職員の方々が全員無駄なく機敏に動かれており、子供たちも保護者もスムーズかつ快適に楽しめ、感動の一日になりました。また、発表会の際も、素晴らしく、幼稚園に通う様々な子供たちの、身体のこと、家庭環境のことなどの違いの全てを「個性」としてあたたかく見守り、保護者たちに披露してくださり、その一日もまた感動的な一日となりました。その後のアンケートに匿名で感謝の気持ちをお伝えしたのですが、園長先生はなぜかそれが私だと気づいてくださり、とても喜んでくださいました。この春より、園長先生は他の園に移られてしまい、たくさんのお礼をお伝えできないままとなってしたが、先生はきっと新しい園でもたくさんの子供たち、保護者たちに感動をあたえるお仕事をなさっていることと思います。

  • 幼稚園時代のまり先生の思い出

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    幼稚園バスから幼稚園の園内に降り立つ園児たちに笑顔で挨拶を返す一人の先生がいる。人気の保育園を奈良の大和高田でも私のうぐいす組(年長クラス)の担任のまり先生である。先生はいつも園児たちの細かいしぐさや出来事を見ていてくれた。砂場遊びでどろ団子が作れた時、お父さんとお母さんの似顔絵をクレヨンで画用紙に描けた時、
    七夕の短冊に書く願い事が思い浮かんだ時、おいもほりで大きなさつまいもが掘れた時。いつも万遍な笑みで自分事の様に褒めてくれた。先生の優しい笑顔や言葉が大好きで、いつも発見や工作、口コミすると奈良の保育園でもここが歌を覚えた時は先生の前に飛んで行って披露した。そんなある日、先生に叱られてしまった。理由はおともだちをプラスチックのおもちゃの剣で叩いてしまったからである。先生に「おともだちに謝りなさい」と言われても私は一向に謝れなかった。なぜならば、普段からおともだちに悪口を言われ続けて怒りを溜め込んでいた末の行動であったからだ。言葉にならずその場で泣き崩れた。少しの時間が経って先生に優しく理由を尋ねられた。私が理由を話すと先生は「どんなに怒ってもおともだちに痛い事をしたらダメよ。でもね、嫌な事を言われて続けて辛かったよね。」と優しく抱きしめてくれた。その後に、おともだちの前でごめんねと素直に謝る事ができた。先生の眼差しはいつもの万遍な笑みで私と仲直りしたおともだちを包みむ。